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未来の畜産女子育成プロジェクト実施報告

未来の畜産女子育成プロジェクト事業

海外の畜産業を学んで、これからの日本の農業を考えよう。
畜産業の素晴らしさをもう一度確認して、たくさんの仲間と一緒に取り組んでいこう。

未来の畜産を作るのは、私たちなのだから―。

プロジェクトの流れ

報告

平成30年度グループの歩み

20人の畜産アンバサダー(1)こんにちは!私たちは全国各地で畜産を学んでいる女子高校生です。今回このプロジェクトには20人が参加し、学んだことを皆さんと共有していくために、海外研修を終えた後、畜産アンバサダーとして母校や各地で広報活動(体験発表)をしました。畜産の魅力を伝えるためには、まず私たちが勉強しなくてはいけません。
私たちは、酪農大国として知られ、また、女性の活躍が目覚ま しいニュージーランドで農業研修を行いました。

(2)まずは、このプロジェクトを良く知るために、6月、東京で2泊3日の事前研修に臨みました。ここで、一緒にニュージーランドで研修する仲間たち、引率の先生、メンターと会いました。ニュージーランド大使館を訪問して文化や酪農についてレクチャーしてもらいました。日本中で自分と同じように畜産を目指す子たちと会ってワクワクしました!
たくさん勉強しよう!

  • いざニュージーランド大使館へ
  • お昼ご飯。すぐに仲良くなった20人
  • ニュージーランドでどんなことを学べばいいのか…
  • ニュージーランドの農業とは...
  • ニュージーランド大使館で。最初はちょっと緊張したけど、大丈夫
  • 畜産の魅力を伝える方法を考えてみよう
  • 朝から夜まで。課題はたくさんあるなあ。

(3)いよいよニュージーランドでの研修!8月日本はとっても暑い毎日でした。でも、南半球は真冬。防寒着をスーツケースに詰めて、オークランド、クライストチャーチを経由して、ニュージーランド南島の最南端の町、インバーカーギルへ。
Southland Girls High Schoolが学びの拠点です。寮生活をしながら、地域の農場や乳業会社、工場、教育機関などを訪問したり、酪農現場で活躍する女性農家からお話を聞きました。皆さん、私たちが畜産を目指していることを知って、心から応援して下さいました。たくさんの勇気づけられました!

  • SGHSのみんなと。英語の授業ESOLにて
  • SGHSのみんなと。夢の牧場づくり
  • さむーい!
  • 子牛の多頭管理を見ました。
  • 子羊に哺乳をさせてもらいました。かわいい。
  • 日本ではあまり見かけない野菜。パースニップの農家
  • 羊農家。放牧地が広いのでバギーで移動
  • 酪農家である女性から経営を学びました。凛としてかっこいい
  • 酪農場での聞き取り
  • 哺乳は乳首のたくさんついたタンクで。その名もカフェテリア。

(4)帰国して、東京にて研修成果報告会に臨みました。この報告会には、畜産業界の関係者やメディアの方々がたくさん聞きに来てくれました。

  • 4つのテーマでグループ発表
  • SGHSの寮で学んだことをまとめて、発表準備
  • クライストチャーチ空港でもとりまとめ
  • 帰国した日の夜、リハーサル

(5)またそれぞれの学校生活に戻りましたが、畜産アンバサダーとして、ニュージーランドで学んだことを、同級生や後輩たち、先輩たちにも共有する使命があります。そして、一緒に全国で頑張る、仲間たちとの繋がりが、私たちの日常に新しい意識を芽生えさせてくれました。

  • 畜産アンバサダー活動(新潟県にて)
  • 畜産アンバサダー活動(石川県にて)

(6)国際農業者交流協会が実施している≪国際化対応営農研究会≫で、畜産の魅力を発表しました。会場の農業に携わる方々からたくさんの激励を頂き、未来の畜産女子として頑張ろうと思いました!

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畜産アンバサダーたちのアイデア

このプロジェクトを通じて、20人の畜産アンバサダーがそれぞれ学び考えたことを、一枚の紙にまとめました。外国のやり方が素晴らしいから日本に取り入れるというのではなく、畜産が素晴らしいから、どうしたらもっと魅力的になるのか、フレッシュで心温まるアイデアをご覧下さい。




公益社団法人国際農業者交流協会
未来の畜産女子育成プロジェクト 担当(皆戸(かいと)/吉川)
Tel:03-5703-0252(直通)
Email:kaito◎jaec.org
(◎を@に代えてメールを送ってください。)

お問い合わせ

公益社団法人国際農業者交流協会
未来の畜産女子育成プロジェクト 担当(皆戸(かいと)/吉川)
Tel:03-5703-0252(直通)
Email:kaito◎jaec.org
(◎を@に代えてメールを送ってください。)

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