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参加費・助成金の利用

研修参加費用と助成金の利用についての案内


海外農業研修費用

令和4年度の海外農業研修に関する費用は以下の通りです。
 研修参加申込金研修費合計
アメリカコース300,000円960,000円1,260,000円
オーストラリアコース300,000円1,180,000円1,480,000円
欧州・その他の国々300,000円~1,400,000円~1,700,000円

※費用の用途は、国内講習参加費、渡航前経費(査証申請等)、渡航時経費(往復航空運賃等)、帰国時研修経費、帰国者活動費、団体保険料、事務管理費などです。海外旅行保険料は含んでいません。
※ヨーロッパ・その他の国々のコースは、期間や本会の手配する内容によって研修費が変動します。
※研修参加申込金は、納入後にはご返金することができません。



研修参加経費の減額制度をご活用ください!

国の助成金によって、研修経費の半額、最大60万円が助成されます。また、これに加えて無利子のサポート資金を最大50万円まで借りることができるので、研修参加経費を抑えることができます。
さらに、酪農研修生のためには、Jミルクの酪農ステップアップ事業で最大120万円の助成、バイエル スカラーシップでは奨学生に対して20万円の支給があるなど、研修参加を後押しする資金制度が色々あります。
また、現地農業研修中は農場から研修手当が出ますが、これをうまくマネジメントすることで、渡航時の負担を軽減することも可能です。
(ページ下部の「海外研修を支援する制度や奨学金のご紹介」をご確認ください。)



納入期限

 【研修参加申込金 納入期限】【研修費 納入期限】
アメリカ・オーストラリアコース2022年11月11日(金)2023年1月31日(火)
ヨーロッパ・その他の国々研修依頼書の提出から2週間以内請求書に定められた期日


納付先(振込先)

振込先名義公益社団法人 国際農業者交流協会
口座みずほ銀行 蒲田支店 普通預金 3151510

※こちらの納付先(振込先)には、研修事業にかかわる研修参加申込金 および 研修費のみ お振込みください。
寄付金等のお振込みは【会員・寄付(方法など)】ページをご参照ください。



海外研修を支援する制度や奨学金のご紹介

研修経費の軽減のために、以下のような制度や奨学金をご利用いただくことができます。

(1)公的資金などのサポート
国、都道府県、地方自治体独自の海外留学・研修助成金制度などを活用して、海外農業研修参加経費を軽減できることがあります。ぜひ担当窓口にお問合せ下さい。

●就農準備資金(農業次世代人材投資資金)
海外農業研修を修了後1年以内に就農する場合、1年につき150万円が給付されます。


●農業教育高度化事業
農林水産省の農業教育高度化事業に「国際的な人材育成等に向けた海外研修」の対象事業として海外農業研修が含まれることになり、令和3年度から予算化されました。
「将来的に農業に従事する意思があると宣言する方」は、地方自治体に申請することで助成を受けることが可能です。研修参加費用の半額(上限額は60万円)を助成してもらえる制度です。
更に詳細な内容については、ぜひ協会の派遣事業課スタッフまでお問い合わせください。

参考リンク:農林水産省「農業人材力強化総合支援事業のうち 農業教育高度化事業【PDF】」


(2)奨学金制度
協会の海外農業研修に参加し一定の資格条件を満たす方は、協会の奨学金制度を利用することができます。

《バイエル スカラーシップ》
バイエルの出資による、海外農業研修生を支援するための奨学金制度です。
応募方法については、オンラインセミナーの中でご紹介します。

《国際農業交流事業推進基金 研修生サポート資金》
研修参加者の資金不足をサポートする目的で、1人当たり50万円まで無利子で利用することができます。

(3)酪農研修生に対する支援
一般社団法人Jミルクの助成により、海外農業研修で酪農を学び将来酪農業に就く研修生たちに対して、最大120万円の援助を受けることができます。
一般社団法人Jミルク 酪農乳業産業基盤強化特別対策事業



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